過剰な接客は不要!塩元帥には二度と行きたくないと思った話

塩元帥というラーメン屋をご存知でしょうか?

周囲でも美味しいとの声をよく聞いていたものの、僕自身は行ったことがなかったのですが、最近引っ越しをした場所の近くに店舗があるのを発見しました。

せっかくなので行ってみようと思い、平日の夜20時前に着いたところ、まさかの数名待ち状態…僕は並んでまで食べるのはイヤなので、近くで時間を潰してから22時過ぎに再突撃するとすんなり入れました。

評判の味はどんなもんかと期待していたら、思いがけない展開が待ち受けていたのでした。

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ラーメン屋の定番

時刻はすでに22時を過ぎていましたが、僕が店に入ると元気よく店員から

「いらっしゃいませ~!」

「いらっしゃいまぁせぇ~、どうぞ~!」

「いらっしゃいませぇ~」

「どうぞぉ、いらっしゃいませぇ!」

「いらっしゃいまぁせぇ~、どうぞ~!」

という掛け声が。

店員はホールに女性1人、厨房に男性3人いましたが…

ん?聞こえてきた「いらっしゃいませ」は4回以上だった気がする。

メニューを見ながら何を頼むか考えていると、食べ終わった客が帰っていきます。

「どうもありがとうございました~!」

「どぅも~あぁりがとぅございましたぁ~!」

「どうも~!ありがとうございました~!」

「どうもーありがとうございましたぁ!」

「どぅも~!あぁりがとぅございましたぁ~!」

「どうもありがとうございました~!」

!?

やっぱり聞き間違えじゃなかった。一人が何回も言いすぎやろ。

その後、注文をして待っていると、先に頼んだ客のもとへラーメンが運ばれていきます。

「お待たせいたしました~!どうぞ~!」

「どうもぉ~!おぉ待たせぇいたしましたぁ~!」

「どうぞ~、お待たせいたしました~!」

「お待たせいたしました~どうぞ~!」

「どうもぉ~!おぉ待たせぇいたしましたぁ~!」

…段々と聞いているだけでイラっとしてきます。

ラーメン屋の接客で元気が良いのが定番ではありますが、正直うるさいと思うことが多い。まぁそれくらいは良いんですが、この店の場合はそれに加えてしつこいんですよ!

過剰な接客は居心地が悪い

僕はラーメンが来るまで待っている間も、食べている間も、帰るときも、とにかくうるさくて、常に居心地が悪いと感じましたね。

同じ店員がなぜ2回も3回も「いらっしゃいませ」やら「お待たせしました」やら「ありがとうございました」を連呼する必要があるのでしょうか。

感謝の気持ちを表しているつもりでしょうけど、ここまでくると逆効果。

自分の言葉ではなく、マニュアルで言わされているだけという感じしかしませんし、もはや店員同士でふざけあっているようにすら思えました。

僕も以前は飲食業界に勤めていたのですが、「元気があれば良い接客」だなんて思ったことはありません。

客の立場になって考えれば何度も大声で同じことを繰り返されたら嫌な気持ちになることくらい、飲食業界で働いてなくても分かると思うんですけどね。

元気があれば何でもできる!じゃねーぞバカヤローッ!!

過剰接客帝国ニッポン

それにしても日本は過剰な接客が多いですね。それが痒い所に手が届く接客ならいいですが、ほとんどのところはそうではなく、無駄なことだと思います。

僕は基本的にマニュアルに沿った接客は好みません。どれだけ丁寧でも、人の心が通ってない気がするからです。入店して「いらっしゃいませ」と聞こえても、顔が明後日の方向を向いている店員がどれだけ多いことか。

とはいうものの、別に接客に何か期待しているわけでもないので、そこらへんは割とどうでもいいとは思っています。

だが塩元帥、てめーはダメだッ!

声がうるさいラーメン店は多々あれど、同じ店員が同じ人に同じ言葉を何度も投げかけるのは不愉快極まりない。文句があるなら行かなければいいだけのことですが、僕は二度と塩元帥に出向くことはないでしょう。

あ、ラーメンは普通に美味しかったです。

雑記
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