【聖闘士星矢 冥王復活】朝イチのリセット後は内部CZ濃厚か!?

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新台で導入された【聖闘士星矢 冥王復活】の、推定設定2を打ってきたので感想と設定差などについて書いていこうと思います。

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リセット後は内部CZ濃厚?

今回の星矢は5号機の海王覚醒のように、AT終了後にスペクターバトル(SB)に突入します。

その際の挙動ですが、基本的にはAT終了後に一度有利区間が終了し、次のゲームで有利区間ランプが点灯。それからSBが始まるため、完走からの完走…からの完走も可能性はあるということですね。

SBを3戦突破してATに突入すると、データ機には「27G」で「RB」と表示されていました。27Gの部分は演出パターンによって少し変わるかもしれませんが…

そして今回の実践では、朝イチ26Gで突然プッシュ→火時計で聖闘士ラッシュの告知が。出目はリプレイで、そのときは高設定ほど優遇される直撃?と思ったものです。

新台初日で設定にも期待できそうだったので、ウキウキしながら打っていたのですが、打てば打つほど高設定っぽくはねぇな…という挙動になり、ふとデータ表示器の数字をみて思ったのです。

「これ、朝イチ内部的にSBで突破しただけじゃね?」と。

今回の実践では引き戻しSBの継続率はすべて50%だったので、続ストックを考慮しても突破率は15%くらいでしょうか。誰かがデータを集計していれば朝イチの直撃確率で丸分かりになりそうですが、今のところまだ集計されてないのかな。

有料noteで出してる人はいるかもしれませんが、朝イチのリセ後は内部的にCZをやっている可能性は高いかと思うので、リセ台を約30G回すだけで期待値は取れそうな気がします。

アイキャッチは役に立たない?

リセ後の内部CZを突破できれば、おそらく26Gか27Gで告知が入るかと思われますが、聖域モードを消化後にプッシュボタンを押すと、お馴染みのアイキャッチが確認できます。

今回の実践で確認できたのは4種類。

  1. 中央にハーデス、左右に青銅聖闘士と冥闘士
  2. 前面に青銅聖闘士、背後にラダマンティス
  3. 中央に拳を突き出した星矢、周囲に青銅聖闘士
  4. 右に星矢、左に火時計と青銅聖闘士

正直、何かを示唆しているとかは一切わかりませんでした。モード示唆の可能性が考えられますが、有利区間リセット後もSBスルー後もアイキャッチの偏りは感じられず。

今作では小宇宙ポイントのほかにパンドラポイントと呼ばれるものがあり、規定ポイントに到達するとSBを有利に進めるためのアイテム(継続率UP・続ストック)が貰えます。

打っていて思ったのが、このパンドラポイントからアイテムを取りやすいときとSB当選まで一度も取れなかったときがあり、何かしら状態みたいなものがあるのか?ということ。

アイキャッチでそういった状態を示唆している可能性もありますが、言っておきながらその可能性は低いかなとも思っています。

つまり、アイキャッチは解析が出るまでわからん!

ということで、リセ後はとりあえずアイキャッチまで確認して…と思ったのですが、アイキャッチを見ても有利な状態を打てる可能性は低そうなので、27Gくらいで告知がなければヤメ。

まぁ聖域モードでヤメてカニ歩くのも印象が悪いので、店側への対策としてアイキャッチの確認まではしといたらいいんじゃないでしょうか。

SB・AT終了画面

まずSB終了画面で確認できたのは以下の5種類。

  1. 階段と月(5回)
  2. 城と月(1回)
  3. ハープ(2回)
  4. 星矢と星華(1回)
  5. ハープ+パンドラ(復活時)

この5パターンで、おそらく階段or城に月というのがデフォルトの偶奇示唆ではないかと。

サンプルが少ないですが、ネットでのオール設定実践の設定6では月に偏っていたので、月が偶数・城が奇数と予想しています。なので、今回は偶数設定だったのでは…

星矢と星華は前作までの星矢と沙織的な位置づけ=高設定で出やすいけど実質2以上みたいな感じでしょうか。ハープは…わからん。

AT終了画面は以下の2種類。

  • 星矢と月(4回)
  • 星矢と紫龍(2回)

前作までの紫龍は設定4以上で大幅に出現率がUPしていたので、3回目のAT終了後(朝イチの直撃を除くと2回目)で出たときは高設定を意識していました。

ところが、終わってみれば高設定かどうかわからない挙動になり、さらにもう1回出たことにより、出現率が2/6で33%となると簡単に出すぎかなとも思いますね。

つまり、今回の紫龍は高設定示唆ではなく偶奇示唆の可能性が高い…気がする。ほかに瞬と氷河の2人がいる画面もあるようなので、そっちが奇数示唆かな。

それ以外だと青銅聖闘士4人・星矢と魔鈴の画面があるようで、前者は強めの偶数示唆?、後者が高設定示唆という可能性がありそう。知らんけど。

おそらく設定4以上・設定6確定という画面もあると思われますが、今のところ珍しい画面の報告がないので、出現率はこれまでより低くなっているかもしれないですね。

※設定6を打った方のツイートで「星矢・アテナ・ハーデス」の3人がいる終了画面を確認(設定6確定かどうかは不明)

当選G数と当選契機

当選G数契機初期継続率AT
26G内部SB?
99G強チェ60%×
203G小宇宙P60%×
130GG数60%
520G小宇宙P or G数50%
527GG数50%
292G小宇宙P50%
351GG数50%×
354G小宇宙P50%×
298G小宇宙P50%

今作は基本的にAT後に有利区間が切れますが、リセ後の推定内部CZからのAT後は有利区間が継続していました(見間違いでなければ)。

つまり、AT○の後は有利区間リセット後ということになりますが、ほぼ継続率は50%でしたね。最大2スルーしかしていませんが、初期継続率がUPもしておらず、モードが上がったかどうかも不明。

不自然なくらいアイテムで継続率が上がることもあったので、内部的には初期継続率が高い=高モードという可能性もなくはないですが…

アイテムは色によって継続率UPの期待度が変わりますが、一番弱い白?でも星矢が出てきて90%まで上がることもあったので、最後まで期待は持てますね。

2スルー後に100Gのゾーンで当選が1回だけありましたが、それ以外はハマり気味。有利区間リセット後の通常Aは天井が約540Gに短縮されるので、5回目の小宇宙Pでの当選は天井を踏んで書き換えた可能性もあります。

小宇宙Pでの当選は5/11と高めでしたが、上記の天井書き換えがあったとすれば4/11となり、微妙な当選率になりますね。設定1だけ約30%と発表されているので設定差はあるはずですが、少しブレるとあてにならない感じがします。

なお、今作ではG数での前兆でも火時計が点灯します。基本的には100G・200G・300G・400G・500Gと前兆が起こりますが、200Gで前兆がないとき、300Gで前兆がないときなどもあり。

他の連続演出が被ると火時計が点灯せず前兆も起こらなかったので、前兆からモードを把握できるかは解析待ちですね。

一度だけ156Gで火時計が点灯し前兆が始まりましたが、普通にハズレました。そのときは292Gで小宇宙Pから当選。たしか継続率がアイテムの星矢から火時計長押しで100%にまで上がりましたね。

これがたまたまなのか、モードの恩恵なのか…なにもわからねぇ!

今作のSB確率が引き戻し込みの数値なのかわかりませんが、引き戻しを除くSB確率は約1/280と設定2の近似値。引き戻しを込みにすると設定6を上回るので、おそらく引き戻しは考慮されてないかな。

まぁ消化G数も少ないので、ちょっとしたことで確率は変わるからなんとも言えませんが、設定4以上になるともう少し規定G数が優遇されているような気がするしそうであって欲しい。

引き戻しSB後には聖域モードという小宇宙Pを貯める特化ゾーンから始まりますが、ここでSBの告知がされることもあるそうです。朝イチの直撃ではなくSBはおそらく規定G数なので、むしろSB当選のほうが高設定期待度は大幅アップとなるかもしれません。

ATは面白いが闇を感じる部分も

基本的には通常時もAT中も流れは海王覚醒と同じですが、演出面では色々と変化があり面白いですね。

火時計を押せが+100枚、実質+30Gでも出るのが少し安売り感はありますが、個人的には海王覚醒から演出面は他の台と比べても抜群に良いと思います。

肝心のAT性能ですが、天馬降臨はG数が5G・10G・15G+@となっていて、大半は5Gが選択されそうです。今回は6回中4回が5G、2回が10Gでした。

上乗せは毎ゲーム+20枚以上なので、最低保証は100枚。これね、わりと100枚~120枚くらいでスタートすること多そうです。

吸い込みはそれなりにきついのに、ようやく入ったATの初期枚数がこれでどないせいっちゅうねん!と泣きたくなりますが、ちょっとATは闇を感じる部分がありましたね。

それは、なんとかして400枚~600枚くらいは取らせようと、獲得枚数が少ないときは謎に上乗せ性能が上がっているんじゃないか?ということ。

そう感じたのは、初期枚数が100枚台でスタートしたATは、なぜかリプレイでの直乗せ(+50枚)やスイカ(+100枚)が続けて起こったり、弱チェでも50%くらい乗せんの?と思うくらい簡単に上乗せが発生したから。

また、今作はハズレや共通ベルで火時計ポイントが貯まり、12Pで上乗せ抽選が行われます。それが、初回に限っては超高確率で上乗せに繋がり、2回目以降(枚数があるとき)は全然乗らなくなるんですよね。

弱チェやスイカも、獲得枚数と残り枚数を合わせて500枚くらいあるときはあまり上乗せしません。強チェ・チャンス目は直乗せ確定ですが、追加の特化ゾーンは一度もなかったですね。

結果的に6回のAT+他の台の5回分くらいがすべて400枚以上は出るけど700枚以下で終わっていました。隣の明らかな低設定台は初ATまで1200Gほど要し、初期枚数が130枚でしたが初回の火時計Pからいきなり黄金聖闘士シュラで3桁乗せしてましたからね。

もちろん完走することもあるでしょうから上乗せ抽選はしているはずですが、ちょっと同じような展開ばかりだったのは気になります。

消化する通常G数が多いほどAT性能がアップ…6号機なんでこういったことがあっても全然おかしくないんですよね。仮に出玉調整があったとしたら、今作の稼働は短命に終わりそうです。

天井狙い目

今作は低設定でもSB間でハマればアイテム獲得から一発でAT突入がわりと期待できそう。代わりに、不屈がSB敗北時にしか獲得できないっぽいので不屈狙いは難しくなっていそうです。

SB突破にはアイテムがかなり重要になりそうなので、有利区間リセット後の天井短縮よりもスルー後のややハマり台を狙うほうが期待できそうな気もします。続ストックはもちろん期待したいですが、継続率UPで100%までいくのも現実的です。

おそらく、スルー天井狙いをする機会はほぼないでしょうし、AT間2100G天井を狙う機会もあまりなさそう。まぁみなさん一度SBに当選するまでは打ちそうですし、SB間ハマりも打てる機会は少ないかもしれませんね。

まとめ

今作も演出面はピカイチでカッコいいですし、AT中の出玉調整がなければレア役・火時計Pにワクワクできて面白かったです。

最後に阿頼耶識モードについてですが、設定変更時の約5%で移行するという情報だけ出ています。実践情報では1G目にレア役を引いたときに阿頼耶識なんじゃね?みたいな挙動をしていたそうなので、確率的にも朝イチのレア役が移行契機になっている可能性は十分ありそう。

とりあえず、出玉調整がないことを祈って稼働が長続きすることに期待します。

設定6を打ったときのデータです。

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