【リゼロ】新・設定5濃厚台の挙動

スロット

新台が出てもメインを張れるような台がないなか、再びリゼロに設定が入るようになってきたホールは多いのではないでしょうか?

僕が通うホールでは、この数ヶ月リゼロに設定が入ることが多くなり、しかも店員の話では設定5をメインに使っているとのことでした。そのなかで自分が打って「これは設定5に違いない(多分)!」と思われた台のデータをまとめたところ、設定5の特徴が少し見えた気がするので紹介します。

断っておきますが、設定5を断定できるケースはないため、あくまでも個人的に設定5だと思ったということはご了承ください。また、サンプルは3台分なのでサンプル不足であることは先にお断りしておきます。いちいち揚げ足取るのはごめんだぜ。

なお、2年ほど前にも設定5濃厚台の挙動をまとめた記事を書きましたが、そのときとは若干違う点もあります。個人的には今回のデータが設定5の特徴をより表しているのかな…という気がしています。

記事内ではランクという概念を用いていますが、ランクを知らない方はこちらの記事を先にご覧ください。

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設定5の特徴

ざっくりと設定5の特徴を挙げていきます。

  • 引き戻し(200G前半)での当選が多い
  • 強AT区間・弱AT区間の比率は半々くらい
  • ただし、ランクCと思われる区間を除くと弱区間は6~7割ほど選ばれる
  • 1日1回はランクSと思われる区間がある
  • 全体の白鯨突破率は約7割
  • 弱区間の突破率は約8割

有利区間初回のモード

消化した有利区間は計30回ですが、1回は200G前半の前兆から直撃(強AT)したため、引き戻しかもしれませんがモード不明としてカウントしていません。

モード回数割合
通常A517.2%
通常B1137.9%
通常C13.4%
引き戻し1241.4%
合計29100.0%

通常Cは200G後半・300G後半で前兆が来て、当選したのが400G前半だったときのものです。強ATだったので通常Aの可能性もありますが、まぁ細かいことは気にしない。

ここで重要なのは、通常Bと引き戻しでの当選が強区間なのか弱区間なのか。白鯨突破して弱ATが出てくれば弱区間とわかりますが、負けたときの挙動に注目。

引き戻しでは必ず有利区間が継続しますが、継続後に白鯨突破して弱ATなら弱区間(もう一度引き継ぐことも多い)、2連続敗北で有利区間リセットなら強区間と考えます。

通常Bは300G後半以降の当選で引き継げば弱区間、リセットなら強区間、200後半で負けたときは引き戻しと同様の考え方をしています。

そう考えたとき、初回が引き戻しで当選したときは強弱区間が3:9、通常Bで当選したときは5:6、トータルでは8:15と弱区間が多くなりました

ここに通常Aが5回(全て強区間)、通常C?が1回、直撃1回を合わせると強弱区間がちょうど15:15になります。ちなみに、初回カードのデータは取っていませんが、強区間ではNが多かった気がします…Nは危険やで。

有利区間継続後の挙動

有利区間継続時は、強弱区間を分けて考えます。

まず弱区間だったときは、初回で勝とうが負けようがその後の勝率はとくに変わらず、トータルすると約8割で勝利しています。1区間で2敗するときもありましたが、連敗することはなかったですね。

とはいえ、連敗するときはすると思います。ただ、弱区間15回のうち、11回は初回含めて3回以上当たりを取れているので、弱区間なら1回はATに繋がる可能性は高いでしょう。つまり、2連敗で有利区間リセットは強区間だった可能性大ということです。

強区間と思われるときは、2回目で突破→強ATか、負けて有利区間リセットという流れになりますね。

設定4・6との違い

リゼロは打てば打つほど設定推測が難しくなると痛感しますが、僕が感じる設定4・5・6の違いを挙げていきます。

設定4

  • 初回通常Bが多い
  • ランクBメインなので、引き戻し敗北後は通常Bが多い
  • 通常Aは2割くらい
  • 引き戻し・通常Bの強弱区間は7:3(6:4?)くらい
  • 初当たりは軽いが、強区間が多めなので通せなければ死亡
  • 運よく弱区間が連続すれば設定6に見える
  • ランクSは1日1回取れるかどうか

設定5

  • 初回引き戻し・通常Bが多い
  • ランクCも選ばれるため、引き戻し→通常Aの強区間もそれなりにある
  • ランクB以上なら強弱区間は3:7くらい
  • ランクSは1日1回は取れる可能性が高い
  • 強区間を多く引くと設定4、弱区間を多く引くと設定6に見える
  • 強区間でやれると設定6以上に出る
  • 当然、いつまでも246は出ない

設定6

  • 初回引き戻し・通常Bが多い
  • ランクCも選ばれるため、引き戻し→通常Aの強区間もたまにある
  • ランクB以上なら強弱区間は1:9くらい
  • ランクSは1日1回はほぼ取れる
  • 強区間が少ないため、大幅な上振れはしづらい(8,000枚出たことあるけど)

と、まぁ最近になって設定5っぽい台を打てたことでそれぞれの特徴はこんな感じじゃないかなと思いました。1日で見極めるのは難しいですが、やはり通常B以上での強弱区間比率がもっとも重要になる気がします。

設定4にしては弱区間が多くて安定するけど、設定6にしては強区間(B天井でリセットとか)が多い…それ、設定5やで(246が出てなければ)。

まとめ

特定日に狙いが絞れていればいいですが、僕が通うホールでは連日設定5がランダムに入っている感じなので、基本的に初動頼みになることも多いです。

ぶっちゃけ、その状況で設定5となると初回に通常B以上から強区間が来たら厳しい。そこですぐに4以上確定が出ればいいですけど、終了画面がデフォルトなら埋もれてしまう可能性大ですね。

一応、立ち回りの基準として最優先するのはSSRですが、それ以外のカードは本当に意味がないレベルだと思います。最近はカードより、温泉中の(獲得確定役以外で)取れるポイントが少ない台を優先する感じ。

SRで700ポイントより、N+で200ポイントのほうを打ちたいですね。これで初回Nだった台でツモッたこともあります。もちろん、基本的にはそんな上手くいかないですけどね。

それと、見た目ではランクを正確に判断できるわけではないですが、体操の入り具合やモード移行などからランクを推測した結果、DMMで発表されていたランク振分と近い数字になりました。

なので、DMMの情報はある程度信用できるかも…ただ、ランクの振り分け・モード移行率・体操突入率は実践値となっているので、多少の誤差はあると思います。

設定5の需要がどれだけあるかわかりませんが、今回の推測はあながち間違ってないという謎の自信があるので、よければ参考にしてください。ただし、間違っていても責任は取りません!

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