【リゼロ考察】白鯨攻略戦はガチ抽選なのか?

スロット

リゼロは不透明な解析が多く、多くの方が様々な推測をしています。

なかでも、高設定やAT後の有利区間継続時の圧倒的な白鯨討伐率は出来レースではないかという、永遠に答えが出ないであろう問題を考察するのは面白いですね。

個人的には、完全なる出来レース…ではないと思っています。

※ この記事はあくまでも個人の推測に過ぎません。

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継続率によるガチ抽選だとしたら

白鯨攻略戦の解析通りに、初期継続率+アイコンによる上乗せ分の継続率によって撃破抽選しているとします。

1体撃破アイコンや花は好き演出・死に戻り演出に加え、バー揃い・7揃いによる強制抽選も加味して計算するのは難しいので、とりあえずこれらは置いておきましょう。

リゼロはデータからも明らかなように、設定6は白鯨討伐率がズバ抜けて高くなっていますが、これをガチの継続率抽選で実現することができるのか?

設定6は平均して討伐率が約75%くらいになるようですが(個人的にはもっと高い気が…)、これを継続率だけで3回通すには1戦あたり約91%の継続率が必要となります。

解析では初期継続率の振り分けは50~80%ですが、設定6は200G台前半で当たることも多く、とてもアイコンを安定して獲得することはできません。そのため、初期継続率が80%ばかり選ばれていても、91%まで上げることは不可能でしょう。

これに強制抽選を加味すれば80%でも討伐が可能になるのかと考えると、発生率からしても難しい気がします。通常Bの300G後半や500G前後まで行った場合は、アイコンを獲得している確率が高いので初期80%+@で可能になるかもしれませんが…

それも初期80%ばかり選ばれることが前提となるので、そんな極端な振り分けは考えにくいですよね。

また、表記継続率は50%が多いですが、内部的に高継続率になっているなら、アイコンで継続率を上乗せした最終的な表記継続率が高いほど、純粋に討伐率が高くならないとおかしいです。

初期継続率が80%で表示継続率が50%の場合、アイコンで8%上乗せすれば内部的には88%継続、15%上乗せしたら95%継続ということですよね。しかし、実際には50%台でも80%台でも討伐率は大差ない結果になっています。

なんでや?

まぁ各セットごとに継続率でガチ抽選しているわけではない…と考えるのが無難ですね。

本当にガチ抽選だとしたら、初期継続率の解析は嘘、もしくは設定6はほとんど内部撃破数が1・2体しか選ばれないとかじゃない限り、実現できない討伐率だと思います。

では、継続率によるガチ抽選でなければ、どういった抽選をしているのか。

僕が考えているのは、設定とモードによって討伐の一発抽選がされている可能性があるのではということです。

設定×モードによって討伐抽選

例えば、通常C・引き戻しモードは基本的に白鯨討伐率が高く、どちらかが超高確率で討伐できるモードではないかと仮定します。

個人的には、引き戻しモードが超高確率で白鯨討伐に繋がるモードではないかと。理由は単純にモードの名称です。

各モードについて

リゼロには通常A~C・引き戻し・天国・鬼天国と6種類のモードがあります。

最近のスロットで通常A~Cと同様のモードが搭載されている機種の多くは、基本的に通常A・Bに滞在し、通常Cは何かしら優遇されているケースが多いですよね。

リゼロの引き戻しモードは、その名の通り「白鯨攻略戦(CZ)」か「ゼロからっしゅ」のどちらかを引き戻すモードです。

ただ、CZを引き戻すモードだとしたら、通常Cはどういった役割があるのか?

これまでの何かしら優遇される傾向を覆し、何の意味もなく搭載されていたらお手上げですが、僕は通常CはCZの当選G数・討伐率において優遇されているモードではないかと思っています。

そして、引き戻しモードは超高確率、いわゆるデキレっぽい白鯨攻略戦となるのでは?

※リゼロにはランクという概念があり、モード移行率についても情報が出ていました。それによると、通常C移行は極めて稀で、200G前半での当選は引き戻しモードである可能性が高そうです。

ランクとモード移行率が出ましたが、通常Cの存在意義は相変わらず分からずじまい。単純に、通常Aを除いてモード関係なく高設定は白鯨の一発抽選によってATへ突入しやすいのかな…?

浅いG数×低性能ラッシュ=通常C or 引き戻し?

高設定は有利区間リセット時にも200G前半で当たることが多いです。そのときのモードは通常Aか通常C引き戻しである可能性が高いですが、高設定はそこの討伐率も高いですよね。とくに設定6は。

リゼロは高設定でも通常Aなら高性能ラッシュになる可能性があるのはご存知だと思いますが、200G前半で討伐したときは高確率で低性能ラッシュです。

もし200G前半の当選は通常Aが多いなら、討伐率は低く高性能ラッシュが出てくることがもっと多いはず。でも実際は討伐率が高く出てくるのは低性能ラッシュばかり。つまり、高設定の200G前半の当選は通常C引き戻しである可能性が高いと考えるのが妥当です。

設定4でも勝つときは設定6並みのデキレが起こることがありますが、一方で「ここで負けんのかい!」というのが設定6よりも多い。単純に一発抽選の優遇で差が出るなら、設定6並みに勝つのはたまたまなのか…

もしくは、最近だと200G前半は通常Bでも振分がわりとあるのかと思うこともあり、通常Bと引き戻しで一発抽選の勝率に差があるとか?正直、どうなってるのか全然分かりませんね。

聖闘士星矢SPの仕様を考えると…

聖闘士星矢SPも設定6はATの獲得枚数が非常に少ないため、GB確率が軽めで初期継続率もほぼ60%以上が選ばれ、ATに繋がりやすい仕様です。

ただ、60~80%の継続率だけで3戦突破するのは簡単ではないですし、GBで4・5連敗することもザラにありますね。

それだけだとどうやっても勝てないので、星矢SPでは設定6だけ直撃確率が圧倒的に優遇され、強制的にATに入るようになっています。

リゼロも高設定はATの獲得枚数が少ない、3戦突破でATなど基本的には同じ仕様と言えます。となると、やはりリゼロでも「強制的に」ATへ繋がる仕組みがあっても不思議ではありません。

というか、星矢SPより5~6%も機械割が高いなら、(ほぼ)強制的にATに繋がる何かがないと出玉が付いてこないですよね。獲得枚数は星矢より取れるにしても…です。

それが設定とモードによる抽選なのか、内部的に継続率100%の実質直撃白鯨戦があるのか、何なのかはわかりませんけど。

設定6の実践から感じたこと

ここ最近、リゼロの設定6を打つ機会が増えてきました。そこで感じるのは、通常A濃厚な白鯨戦の勝率は基本的に優遇されていないこと、それ以外のモードで負けるときは、なぜここで負けるのか…というケースが多いことです。

通常A以外で負けるときにこれといった共通点がなく、そうなるとやはり白鯨戦は出来レースではなく、各ラウンドごとに継続率で抽選している可能性が高い気もしてきます。

一度、通常Aで興味深い出来事がありました。

朝イチ天井で設定6はないかと思っていた白鯨戦で、初期80%が選ばれアイコンによって93%に上昇、無事ATに繋がります。

その通常A天井からのATがなんと、弱ATで40Gしか乗らなかったのです。しかも、そこで有利区間が継続し、次は100G以内の白鯨でATに突入。この挙動で高設定の可能性を感じ、打ち続けたところ設定6確定画面が出ました。

デキレのような白鯨戦に勝ったときは、ほとんどが弱ATが出てきます。そして、通常A天井にもかかわらず弱ATだったこのとき、初期継続率が80%…これが偶然とは思えません。

つまり、設定6がデキレのように勝ちまくるのは、内部的に初期継続率が80%もしくは70%が選ばれている可能性が高いのでは?ということです。

それだけだと勝ちまくるには足りないので、白鯨の撃破数が1~2体が選ばれている可能性もありますね。それとも一発抽選による優遇なのか…何度も言いますが、やっぱりよく分からん。

まとめ

公表されている解析を信用していないことが前提の推測ですが、僕は6号機の解析に関しては鵜呑みにはしていません。

というのも、星矢SPの解析には明らかな矛盾点があるからです。

聖闘士星矢スペシャルの解析の謎に迫る
聖闘士星矢SPは、履歴だけで設定の高低が簡単に分かる台です。実践データを見ても、設定1.2はハマりやすく高性能ラッシュで一撃に期待する、設定3以上は早い規定G数解除と低性能ラッシュが多い。設定5.6を除くと1日打っていれば天井であ...

矛盾していると言っても、こちらに明らかな損害が出るようなものではないですが、リゼロも公表されている解析では納得できないことがあるのも事実。

ブログなどで雑誌に書かれている数値をそのまま載せている方もいますが、本当にそれが正しいと思って載せているんでしょうかね?

内部的に実際どのような抽選がされているのかはわかりませんし、どんな抽選がされていようと設定6は圧倒的に勝ちやすいのが事実なので、わりとどうでも良いっちゃどうでも良いですけどね。

追記

最近になってリゼロの新情報が発表されました。それによると、リゼロにはランクという概念があり、それによってモード移行率や体操突入率が変わるようです。

となると、白鯨戦の継続率も、ランク×モード×設定で管理されている可能性が高そうですね。どちらにせよ、よう分からん…というのが答えです。

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