【楽天モバイルの新プラン】一度解約した場合は2回線目の扱いとなるのか?

お金の話

2021年になり、凄まじい勢いでスマホ代の値下げ合戦が行われています。

通信費が安くなるのは喜ばしいですが、あちらが新プランを出せばこちらもすぐに対抗策を出す…の繰り返しは、調べる側にとって結構めんどくさいですよね。まぁ今すぐ乗り換えないとメチャクチャ損をする!という訳でもないので、慌てて乗り換え先を考える必要もないんですが。

各社が打ち出した新プランのなかでも、価格的な面で最も魅力を感じるのは楽天モバイルではないでしょうか。少なくとも、僕はそう思っています。

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楽天モバイルを1度解約した場合の新プランはどうなる?

僕は昨年4月の段階で、月2,980円でデータ無制限(先着300万人は1年間無料キャンペーン)のプランを新規の番号で取得して契約していました。

それを昨年12月で解約したのですが、もし次に新しい料金プランで契約する場合、1回線目か2回線目どちらの扱いになるのか?を店舗に行って伺ってきました。

結論からお伝えすると、100%とは言い切れませんが、おそらく1回線目として契約できるのではないか…ということです。1回線目なのか2回線目なのか、これは楽天モバイルを契約するうえで無視できない問題なんですよね。

楽天モバイルの新プランは、使用したデータ通信量に応じて自動的に料金が変わる従量制となっています。

具体的には、月のデータ使用量が1GBまでなら無料、1~3GBまでは980円、3~20GBまでは1,980円、20GBを超えると2,980円。実質、2,980円で使い放題ということ。

ただ、注意書きにもありますが、1GBまで無料というのは1回線目に限り、2回線目以降は1GB以下でも980円となります。複数所有して全て無料で使う…ということはできません。

つまり、僕のように昨年の無料キャンペーン中に契約し、すでに解約してしまった人が新たに契約するときに、2回線目として扱われるなら1GB以下の使用でも無料にはならないのです。

ただ、おそらく1回線目として扱われるということなので、全然使わないときは通信費がかからないというメリットは享受できそう。できんかったら痛いけど…

また、端末の同時購入で還元されるポイントについて、端末の購入分に対しては還元される可能性はあるけど、楽天モバイルの契約で還元されるポイント(5000P)については還元されないとのこと。

ただし、これらはあくまでも可能性の話なので、実際はそのときになってみないと分からないということはご了承ください。僕は端末をそろそろ買い替えたいと考えていたので、片手で操作しやすいRakuten Handが実質無料で手に入るなら非常にありがたいんですけどねぇ。どうなることやら。

まとめ

僕のように「昨年のキャンペーンで契約したけど既に解約してしまった!」なんていう人はあまりいないとは思いますが、もし同じ立場で新プランが気になっているという人がいれば、今後の参考になればと思います。

最後にもう一度言いますが、新プランに関してはどこまで細かく詰められているか分からないので、今回聞けたことも全て確定というわけではないことはご理解ください。

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