【iDeCo】運用開始から約5年経過後の運用益がすごいことになった

お金の話

僕はSBI証券のセレクトプランにて、米国株式を中心にiDeCoの運用を続けています。運用を開始したのが2016年の秋ごろだったので、もうすぐ5年が経過しようとしています。

途中経過を気にしても仕方ないので、最近はiDeCoの管理画面にログインすることが少なかったのですが、ふと運用益がどうなっているのかチェックしたところ、予想外のことが起こっていました。

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iDeCo開始から5年後の運用益

iDeCoの運用開始から5年経過後の運用益がこちら。

資産残高1,993,373円
拠出金1,315,914円
損益+677,459円
損益率+51.50%

いやいや、+51.5%って。このご時世、預貯金でこれだけ増やすには何回転生しなければならないのか…

当然ですが、この期間中は基本ほったらかしです。始めた当初こそ知識が乏しく、今考えると意味不明な商品で運用していたので売却したりしましたが、米国株投資に目覚めてからは完全に積み立ての一方通行。

2020年、コロナの影響によって一時的に株価が40%弱もの下落が起こりましたが、その間も完全に放置した結果がこれです。米国株、やっべえぞ。

都合の良いときばかりではない

素晴らしいリターンを公開し、米国株投資へ誘致させようという魂胆があるのは否定しませんが、ぶっちゃけこの期間でこれだけの運用益が出たのは「たまたま」です。

実際、2年ほど前に途中経過を報告したときの運用益は、8%程度だったのです。2018年~2019年頃だけに限定すれば、多少マイナスの時期もあったことも報告しました。

このように、株式投資は元本保証ではないために、こちらにとって都合の良いときもあれば悪いときもある。でも長期間のトータルで見たときはプラスになっている可能性が限りなく高い。それが米国株投資なんです。

何かの巡り合わせによってこの記事をご覧になり、ワイも始めてみよう!と思った方。今から始めても、1年2年で思うように運用益が増えないかもしれません。なんでお前だけそんな増えてんねんと思わないでください。

ひたすら運用を続けていけば、いずれユーも預貯金では得られないほどの運用益を手にすることができるでしょう。途中、大きな株価下落があっても気にしない。この世で最も優れた投資法というのは、積立の設定をした後は気絶しておくだけなんです。(マジで)

ただし、運用する商品選びは重要なので、そこだけはしっかり事前に勉強しておくようにしましょう。

iDeCoについて解説しています。

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