大量のキャベツを消費する超健康レシピ【一人暮らしアラフォー男の食卓】

ミニマムな生活

家の近くのスーパーで大玉のキャベツが198円で売ってました。一人暮らしではキャベツを一玉買っても、使い切るのが難しいですよね。

しかし、最近はキャベツが一玉300円を超える値段で売っていたこともあり、つい安くて買ってしまいました。主婦か。

この大量にあるキャベツを一人暮らし男性(アラフォー)が捌いていきます!

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俺貴族のやみつきキャベツ

まず最初に思い付いたのが、某貴族でおかわり自由のキャベツ盛りのように、生でバリボリと食べる方法。自分流のアレンジで俺貴族なキャベツを食します。

【レシピ】

  • キャベツ…好きなだけ
  • 醤油…大2
  • ごま油…大1
  • 酢…大1
  • 砂糖…小1

【作り方】

  1. 調味料をよく混ぜてざく切りにしたキャベツにかける
  2. 食べる

別バージョン。

【レシピ】

  • キャベツ…好きなだけ
  • ゴマ油…適当
  • 塩・胡椒…適量
  • 七味唐辛子…適当

【作り方】

  1. 調味料をよく混ぜてざく切りにしたキャベツにかける。
  2. 食べる

小腹が空いたときにでもおやつ代わりに食べれば健康&満足!

キャベツの簡単ピクルス

味の変化と、少し日持ちするように1/4はピクルスにします。

【レシピ】

  • キャベツ…400~450g
  • 酢…100cc
  • 砂糖…大2~好みで
  • 塩…小1

【作り方】

  1. キャベツはざく切りにして水で洗い、水気を切って塩を振って30分ほど置く
  2. 酢と砂糖を混ぜ、しんなりしたキャベツと袋に入れて混ぜ合わせる
  3. 冷蔵庫で適当に寝かせる
  4. 食べる

袋がなければボールに入れて上からピチッとラップをしてもOK。清潔な瓶で保存しても良し。お好きなように。

砂糖が溶けにくい場合は、鍋に入れて火にかけて溶かせばOKです。また、キャベツの量によって調味液の量も調整してください。

生のキャベツよりしっとりさっぱりしてるので、いくらでも食べれそう。人参とか一緒に漬ければ彩りも良くなりますね。

適当に作ったピクルスの日持ちは?

ちなみに、ピクルスにすることでどれくらい日持ちするのか、試しに少量だけ残して冷蔵庫で放置してみました。殺菌にはとくに気を遣っていません。

結果、一週間経っても変なにおいは発生せず、美味しく食べられます。ただ、これ以上は怖くて実験を断念。きっちり殺菌処理をすれば相当長持ちするようです。

キャベツともろもろ野菜のスープ

2品分を使ってもまだ半玉も残ってるので、残りは冷凍してすぐに食べられるようスープにしておきます。野菜は家にあるもの適当に使います。

【レシピ】

  • キャベツ…好きなだけ
  • 人参…好きなだけ
  • たまねぎ…好きなだけ
  • 水…野菜の3倍ほど

【作り方】

  1. キャベツはざく切り、ニンジンは乱切り、たまねぎはくし切りにする
  2. 鍋に野菜をぶっこみ、水を入れて蓋をして沸騰させる
  3. 火を弱めて30分ほど煮込む
  4. すぐに食べない分は粗熱が取れたら袋に移し、完全に冷めれば空気を抜いて封をして冷凍する

今回はキャベツが半玉で約900gもあるので、2回に分けて作りました。とりあえず、野菜の総重量が大体1,100gちょいあったので、半分(550g)の3倍量の水(約1500cc)を入れて煮込み開始。

まぁ重量を計らなくても、野菜が被るくらいのひたひたにまで入れておけば問題ないでしょう。沸騰後に弱火で30分ほど煮込めば、ほんのり野菜の甘い香りが漂うスープの完成。

味付けはこのままでもいいし、塩と胡椒で味付けしてもいいですが、僕はひとまず味噌汁に使おうと思ったので味付けはせずにおきました。

応用編・ベジタブルだらけのパイスカレー

野菜がたっぷりなので、これを使ってカレーでも作ってみようと思いました。

【レシピ】

  • 野菜スープ
  • たまねぎ…1個
  • にんにく・生姜…1片
  • トマト…1個
  • 塩…小1~
  • ターメリック…小1
  • コリアンダー…大1
  • カイエンペッパー…小1/2
  • クミンシード…小1
  • 油…適当

【作り方】

  1. たまねぎはスライス、にんにく・生姜はみじん切り、トマトはざく切りにする
  2. 鍋に油を引いてクミンシードを入れ、弱火で香りを出す
  3. たまねぎと分量外の塩(小1くらい)を入れ、ざっくり合わせたら強火で放置する
  4. 色が付いてきたら上下をひっくり返し、全体に色が付くまで焼いていく
  5. 飴色になったら弱火にしてにんにく・生姜を入れ、香りが出るまで炒める
  6. トマトを加え、潰しながら水分が飛ぶまで炒める
  7. 弱火にして塩とスパイスをぶちこむ
  8. スパイスをなじませたら、野菜スープを入れて強火で煮込む
  9. 適当な濃度になれば、味を調えて完成!

キャベツの栄養と効能

キャベツは別名「食べる薬」とも言われ(初耳)、ビタミンC・K・Uやカルシウム、それ以外のミネラル分も含まれているため、積極的に摂取したい野菜です。

ビタミンUはキャベジンの名で知られており、胃の粘膜を修復する作用を持ち、胃腸が弱い人や脂っぽいものを食べるときに一緒に食べると良いとされています。

とんかつにキャベツは相性の良い組み合わせということですね。おばあちゃんの知恵袋おそるべし。(おばあちゃんが言い出したのかはしらん)

ビタミンCとUは水溶性なので、茹でたり水にさらし過ぎると良くありません。

スープにすれば溶け出た栄養素を摂取できるので、大量にある場合はスープにして冷凍するのが効率的ですね。ビタミンKは脂溶性なので、油で炒めたりすることで効率的に摂取できます。

また、芯の部分には葉の2倍ほどのミネラル分が含まれているそうなので、煮込んで柔らかくなるスープはその意味でも優等生。

キャベツは体を冷やす効果のある野菜なので、やみつきキャベツが美味しいからと言って、食べ過ぎには注意しましょう。その点、温かいスープにすれば問題ありません。

まとめ

健康な食生活を目指しているものの、一人暮らしだと野菜はすぐに食べきれない量で売られていることが多く、これまではなかなか手が伸びませんでした。

しかし、スープにすれば良いこと尽くめであることに気付いたので、これからは色んな野菜を買ってはスープにして冷凍していこうかなと思います。

キャベツは1玉で相当な量になるので、値段を考えれば非常にお得ですね。それでいて体にも良いので、これからはキャベツを大量消費する生活になるかもしれません!

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